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明日の営業時間

申し訳ありません、明日は家庭の事情により15時30分からの営業とさせていただきます。
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入荷予定品のお知らせ

3月末頃になると思いますが、まとまった本数のギター/アンプ/エフェクターが入荷します。

現在判明している内容は

*Fender/JAPAN イングヴェイモデルSTのWネック(6/12)
*Fender/JAPAN TL  P-90×2改造
*Schector STRAT
*FENDER/U.S.A J.Beck ST
*Greco BM-900
*Ibanez AS-200
*Femder/U.S.A The Twin AMP
*VOX AC-30
*テルミン
*シタール
*その他エフェクター類

などです。
これだけの物を店内に置くにはどうすればよいか、また全部が調子良い状態ではないので調整したり修理したり準備も必要になります。
全部委託品なので価格も詰めなくてはいけない。
仕事も山積みなので私は大変ですが、お客様にとっては楽しみではないかと思います。
またご案内いたします。
ご期待ください。

臨時休業のお知らせ

先日お伝えしました11日(金曜)の早じまい(17時)に加え、来週の予定もお知らせいたします。

1月16日(水曜日)は臨時休業とさせていただきます。
代わりと言ってはなんですが14日(月:成人の日で祝日)は定休日ですが営業いたします。

営業時間自体も短いのに休みが多くて恐縮ですが、家族の病院へのつきそいなどでどうしても休まざるを得ません。
何卒ご容赦のほどお願いいたします。

新年のご挨拶と予定のご連絡とリペアの提案

明けましておめでとうございます。
そしてセミアコのボディ裏も開けましておめでとうございます。

P1070070.jpg

セミアコの電気系の修理やメンテは非常~にめんどくさいものがありまして、当方では料金的にも¥7,000(税別)の割り増しになります。
所有者にとっても直す方にとっても頭の痛い問題であります。
なので、いっそ普通のソリッドエレキのように「裏ブタ」を作ってしまえばいつでも簡単にリペア/メンテ/パーツ交換できるぜ!というわけです。
フタを付けた外観はこんな感じ↓

P1070071.jpg

材料費込みで¥15,000(税別)

☆今週の金曜(11日)は都合により17時にて早じまいさせていただきます。

年末年始スケジュールのご案内ほか

♪ボヘミアン~

いやあ最高ですよね、葛城ユキ。
と、軽くボケてみましたが映画「ボヘミアンラプソディー」大ヒットのようですね。
私もクイーンには大きな影響を受けました。
映画はまだ観てませんが、今世間ではクイーンにわかファンとか自称「昔はクイーンに影響受けた」と称する中年男女が増殖してる気がします。
影響受けたと言ったって「当時良く聴いた」という程度でしょ?
そういうのと一緒にしないでほしい。
言っちゃあ悪いが私ほどクイーンに影響されて人生狂わされた人もいないと思うのですがね。
誰も知りませんけどね。

私が高校2年生だった時、同じフォーク同好会の仲間で隣のクラスの吉岡君が「伊藤~こういうの知ってる?」と言って見せてくれたのがクイーンのデビューアルバム。
「ここのギターのヤツは手製のエレキ使ってるらしいぜ、材料は100年前の暖炉の木で出来てんだぜ、そんでバイオリンの音とかフルートの音も出せるんだぜ」と彼が得意げに言った(ような気がする。もう何十年も前のことなので記憶はあいまいだけど)
その時はフーンと思っただけで肝心の音源も聞かなかったけど、「エレキを自作」という言葉は強く印象に残った。

「エレキって手作りできるんだ…」
「イギリス人に出来るなら日本人の俺だって出来るはずだ」
「…やってみようか」
というわけでエレキ自作チャレンジが始まるわけです。
言っときますが、その時代は〇〇〇なんたらアカデミーも〇〇〇ナンデスギターエンジニアスクールもございません。
ギター自作に関する参考書も手引書も一切ありません。ビデオもYoutubeもありませんしもちろんインターネットもありません。
まさに手探りで進行するわけです。(続く)

ああ、ついにこの話を書いてしまった。
以前のホームページの「逆反り日記」で生誕から幼少期まで書いて自伝は中途で終わっていたような気がしますが、再開してしまうのでしょうか?この怠け者の私が?

忘れていました。年末年始のスケジュールをお知らせするのでした。

まず今週の土曜日8日は18時にて早じまいさせていただきますのであしからずお願いいたします。

で、年末の営業は 12月29(土)まで、年始は1月4(金)から となります。 宜しくお願い致します。

と、ここまで書いてもうひとつお知らせすることが。
先日当方と多少の縁がある制作家の佐野智彦君が鎌ケ谷市に工房を設立したとの報せを受け、本人じきじきにご挨拶に来ていただいたのでした。
ギタリストでシンガーでもある佐野君はなかなか味わい深い人です。
工房名は「Blue Barrack」
アコやウクレレが得意なようなので興味ある方はぜひ。https://www.bluebarrack.com/
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