沖田さん とかその他

千葉ギターリペアー界の重鎮と言えば「沖田工房」の沖田兄弟なわけですよ。
アコギやジャズギターなどいわゆる「ハコ物」の修理においては千葉県というよりも関東で業界内でその名を知らぬ人は居ないと言ってもいいでしょう。
一般の人には…あまり知られてないかな?
お店を構えている訳ではなくて西千葉にある立派な工房で専門店や問屋さんからの修理品(の中でも特に重修理品)を一手に引き受けている凄い方達なんです。

ただ、そんな偉い方なんですけどけっして偉ぶったりするところはなくて、私のようなウツケ者にも非常に優しく接して下さるのです。
なので私は心の中で親しみを込めて「重鎮さん」と呼んでます。

で、最近沖田工房に異変が起きましてですね、なんと何人も居るお弟子さん達が少しずつ入れ替わっていった結果、全員女性になってしまったという…。
まあ色々のことがあって偶然にそのような状況になってしまったらしいんですが、それにしてもえらいことですよ。
当方でもハコ物の重篤修理品を沖田さんにお願いする時も時々ありまして、そういう時はお弟子さんが取りに来て下さるんですが、もういつもドキドキですね。


で、話変わりましてウチのオリジナルギターの新ブランド「Dougu」なんですけど、あまりにアナウンス不足でダメじゃないの?と各方面からお叱りを受けていますが、どうにもその方面のことが苦手でして。
修理の仕事をしながらちょっとづつは進めているんですが。。
で、最近ロゴマークを少し変更しました。
こんな感じ。
dougu head
前よりいいでしょ?
ベースの製作もこんな感じに。
dougu bass tomiyama

もっとサクサク進めなくちゃ、ですね。
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10月2日 新入荷品などなど

MG

フェンジャパの66MGです。¥36,750(¥35,000)ソフトケース付きSold

こういう赤くてちっこいギターが欲しくて'60sのDakota RedのMusic Master買ったことありましたっけ。
昔の話。
クリス・モスデル(Y.M.Oの作詞とかしてた人)がオーディオかなんかの広告の中で赤いBroncoを構えてるのが格好良くてね。
多分80年代前半の頃です。
当時まだギター買ったりする余裕があったなぁ。
店始めてからはギターは「買う物」ではなくなりました(涙)
今回から画像は「サムネイル」って言うんですか?ちっこいのにしました。
クリックすれば拡大します。
で、このギターはなんか「けいおん」カラーらしいです。
なんか「けいおん」ていう漫画があるんですか?
すみません、世間の事を何も知らないので。
「あまちゃん」は1回しか見なかったし「半沢なんとか」は一度も見ないうちに終わってしまった…。

次っ!
くるうず

これはちょっと前の入荷品ですが値下げしましたので。¥118,000 (¥112,381)
ディンキースタイルのストラト、ブラックラメというのがお洒落ですね。

さらに次!これは問題作!
6way sw-1

これは何かというと6方向に動くトグルスイッチなわけです。
車のシフトレバーみたい。
色々面白いことできそうな?むふふ。
Made in England ¥8,400 (¥8,000)
どういう風に動くかというと、、ヘタな絵を書いてみました(下)
6way sw-2


ところで、前回ご紹介のTom Holms P.Uが全然反応ないんですけどなぜ?
すごいお買い得だと思うんですけど…なんでかな?
私、また何か読み違えているでしょうか?(汗)

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