大晦日

今年もあと数時間で終わってしまいますなあ。
本年もお世話になりました。
皆様はどんな一年だったでしょうか。
私は毎度の事ながら反省することばかりです。
元々内向的な性格なのもありますが…。
まあ暗いことを書いてもしょうもないので、良かったことを。

まず、

いや、やっぱ浮かばないですね。
大瀧詠一さんが亡くなられたでしょう?
ちょっとそのショックもあるし。
「はっぴぃえんど」には影響受けましたから。
ご冥福をお祈りします。




あ!今年ひとつわかった事がある!
ブログって案外難しいです。
毎日更新してる人はエラい!

結局うまくまとまらないので画像は今日町で見かけた変なモノを載せときます。
一年の締めくくりと何の関係もなくてすみません。
beef curry

デパートのレストランの食品サンプルなんですがメニュー名に注目。
インド「ビーフ」カレーってひどくないすか?(笑)

では皆様良いお年を。
(新年は4日から営業します)
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珍しいギターが修理にやって来ました。

Hohner The Prinz


プリンスのギターとして一躍有名になった奴ですね。
改めて調べてみたら、このモデルは色々バリエーションがあるらしい。
この個体は最初のバージョンじゃなくてプリさんが有名になってか
らのモデルのようですね。

P1050012.jpg


最初のはモリダイラ楽器で70年代中盤に製造され、国内では
H.S.Andersonというブランドで、海外ではHohnerブランドで
発売されました。
H.S.AndersonではMAD CATというモデル名だったです。
MAD CAT発売当初のことは憶えてますが、かっこいいけどちょっと高
くて(8万位?)手が出ないなと思ったですね。
普通のテレのコピー品がグレコでたしか定価4万位だったんじゃな
いですかね。
本物のテレすら満足に見た事ない人が多いような時代に、こんな
ぶっ飛んだルックスのテレを企画した人が居たってことは日本人と
して誇っていいと思いませんか?
音の方はボディもメイプルなんで、ギラッとした芯の強い感じです。
プリさんのギターソロもそんな感じですよね。

で、このギターはちょっと斜めから見たところがカッコイイと思う
んですけど如何でしょう?
P1050013.jpg

リペアサミット冬の陣

焼き肉@サミット

一昨日の金曜日、行って参りました「千葉県リペアマンサミット冬の陣」。
千葉市は栄町のDeepな一画の焼き肉屋さんです。
久しぶりにお肉を一杯食べましたね。
カルビという物体も久々のご対面でしたが(コイツ、やっぱイイ奴だな)と思いました。
いわゆるおじさんという物になって以来ちょっと敬遠してましたけど、たまには焼き肉も食べてみるもんですね。
もうこの歳になると焼き肉とかトンカツとか天ぷらとかはちょっと敬遠する傾向になってしまうんですが、今回は堪能いたしました。
幹事の橋本さん(Y's Guitar)のお店チョイスが良かったのでしょう。
きっとお肉も良いやつを出してくれたんですね。
大体焼き肉というと、若い頃はそりゃ食いたいです、ガッツリ食いたいです、でも高いしそうしょっちゅうは食えない、そうなると余計に欲求が募るもんです。
で社会人になると自分の金で一人焼き肉とか行くようになります。
その頃が多分焼き肉の自分内「絶頂期」ですね。
で商売始めたり結婚したりすると「節約期」に入りましてまた食わなくなります。
しかし子供が出来て成長してお肉の味を知ると、焼き肉屋に連れていけ、となります。
が、本格焼き肉は勿体ないので「食べ放題」に行くことになります。
昔船橋に「ミスターバーベキュー」という食べ放題焼き肉店があったんですね。(今はない)
ウチはいつもそこでした。
ところがそういう店だと子供は他の食い物(寿司だとかラーメンだとかケーキだとか自分で作るワタアメだとか)に目がくらんで肉なんか食いやがりません。
「子供は諦めるが俺とお前だけはしっかり元を取ろう!」と固く誓い合ったはずの嫁が最初からゆで卵なんか食いやがって喧嘩になります。
で、ひとり黙々と肉を食うハメになるんですが、これがまた脂ばかりダラダラ流れてすぐに煤だらけになるようなダメ肉で固いし全然美味くない。
こういうことを繰り返したのが原因で焼き肉「倦怠期」を迎えてしまい、そして現在に至る訳ですが…。

やっぱカルビはイイ!
昔の恋人に会ったような、青春が復活したような気持ちになりました。
橋本君!ありがとう!

食い物の話ばかりですね。
会合自体どうだったかというと、前回に同じく大変ほのぼのと楽しい会でした。
沖田さん(沖田工房)が少し遅れていらしたんですが、来られる前に橋本さんが話して皆が感心した「重鎮伝説」エピソードについて、「本当にそういう事あったんですか?」と訊いたら「違います」と即座に全否定されるという愉快な一幕もありました。
その他業界噂話あり野平さん(野平工房)のビジネスセミナーあり私と沖田さんの娘自慢ありと和やかな時間を過ごしました。
今回新たに加わった2名、リペアの黒瀬さん(Sweet Guitar)エフェクター製作の掘野さん(Chocolate Electronics)も穏やかで朗らかな方々でして他のメンバーともすぐ馴染んだようで良かったです。

次回サミットはまた来年春の予定とのこと。
楽しみです。

Sweet Guitar

黒瀬さん

皆さんに紹介したいリペアマンが居ます。
写真の黒瀬昌夫さん、今年習志野市谷津に開業した新人さんです。
社会人経験を積んだ後に一念発起してESPでリペアや製作を学び、当方でも短期間でしたが研修されました。
大変真面目な方ですので宜しくお願いいたします。
現在は営業時間が変則的なようなので行かれる際は必ずご確認をお願いしますね。


Sweet guitars

場所は14号の津田沼駅に近いあたり、道路に面してます。
明日のリペアマンサミットにも参加されるので楽しみです。

Rsweet guitars


林さんがまたスゴイ物を



HAYASHI CRAFTの林さんに電話した時「今度の新作はファズです」という情報をいただいてました。
正直ファズはあまり好きでないのでフンフンと聞いておりました。
で、そのお話を聞いてからあっという間に完成品がやって来たわけですが…

これがスゴいかったです。
たしかにファズ的ニュアンスもありますが以前の作品同様にスムーズでコントローラブルであります。
ファズというよりは「新世代ディストーション」です。
で、音が

ゴリゴリです。。。

その名も「Distortion Mill」(ディストーション ミル)です。
Mill(臼)ですよ?
石臼でゴリゴリ挽くような激しく手触り感のある粗い歪み、未体験の音像です。
低音で単音リフ弾くと気持ちいいーーー。
勿論高音で弾いても伸び伸びと良く歌いますし、そこはいつも通り。

林さんは前のD-100が普通の味ならこちらは「辛口」と表現されてましたが、まさにそんな感じですね。
これはイケルでしょう。
どこから情報が行ってるのか、本日2台入荷したうちの1台がもう売れてしまいました。
いかがでしょうか?
Distortion Mill、弾いてミル?

価格 ¥25,200 (税別¥24,000)
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