フレットの仕上げ

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BUSKERS TLですが価格帯の割にはなかなか良い。
しかしちょっと問題はあって、フレットのエッジが手に痛いですね。
切りっぱなしというほどじゃないけど、もう少し丸めてくれてもいいんじゃない?という感じ。
でも全部のフレットが浮いたりせずにちゃんと着地してるんだから大したもんです。
(国産ギターだって、どこの会社とは言わないけれどフレットゆるゆるで端が浮いてるの沢山ありますからね)
ここを直すのは最低限やりたいですね。
(続く)
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BUSKER'S TL

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新入荷品です。
某S村楽器さんのオリジナルブランド「BUSKER'S」のテレ。
Made in Chinaで入門者用のラインだと思いますが、なかなか音イイですよコレ。
テレのくせにサステインが長いので弾き易いですね。
フレットエッジの仕上げにはちょいと難がありますが、当然その辺は直して販売することになります。
ネック状態は非常に良いですね。
これをどう料理しようか?
目一杯チューニングしてみるか?それとも大改造してスペシャルな1本にするか?楽しみです、ふふふ。


船橋にギターショップオープン!!!

なんと!JR船橋駅北口にギターショップが開店します!!

6月21日(土)12時「 Heavy Gauge Guitars」さんがオープン!
オープン記念企画も色々あるようですよ。

http://heavygaugeguitars.com/

実は前もってオーナー店長さん直々にご挨拶に来られていたので6月中旬オープンというのは知ってはいたんですけどね。
いよいよですか、楽しみです。
これからは「ギターラブに来たついでに覗いてみる」とか「Heavy Gauge Guitars行ったついでにギタラブでメンテを」なんて利用の仕方をしていただけると嬉しいですね。

SB-57(続き)

先日入荷のHAYASHI CRAFT SB-57の詳細です。

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画像、横になってますか?
元のファイルでは縦なんですがどうしても直らない。
なぜ?
まあそれは置いておいて内容を。

新作は名前の通り1957年のフェンダーアンプの音(のエッセンス)を再現した物になってます。
ツイードのデラックスとかプリンストンとかチャンプとかあの辺らしいです。
私はよくわからないんですが、57年あたりはその年代だけは回路が違うらしい。
そのエッセンスを凝縮したのがSB-57。

具体的にどう違うか?というと、これは私の感じ方ですが非常にドライでバリッとしてますね。
手触り感がすごいブライトな歪みです。
林さん曰く「6弦の音の響きが違います。特にフロントP.Uの時に違いを感じられると思います」とのこと。
オーバードライブというだけあってゲインを最大にしても人工的な「歪み過ぎ」の感じにはなりませんね。
芯のある音です。
フェンダーの同じ年代のツイードアンプで演奏された名盤がいくつもありますが、そういうのをイメージしながら試奏していただけるといいんじゃないかと思います。

価格は¥29,520 (税抜き¥24,000)


話変わりますが先日神田に行った時、用事が済んだあと少し散歩してみましたら、こんな所を発見しました。
「今川小路」

(画像を付けたんですが、なぜか違う画像になってしまう。どうしても直らないのでナシにします。ごめんなさい。興味ある方はグーグルさんで画像検索してみてください。)

すごいですね。
昼なお暗いガード下の居酒屋小路。
化石というか即身仏のような超レトロ居酒屋物件が保存されています。
夜になったらどんな感じなのかな?
こういうところ、好きですね。
ピカピカした綺麗な物とか新しい場所は苦手だし、あまり好きじゃないです。
六本木ヒルズとか行ったこともないし多分一生行かないでしょう。
スカイツリー駅に行くチャンスがあった時も、敢えて「ツリー」は見ずに周囲の昭和の残骸が煮こごりになってるような商店街を徘徊してました。
総菜屋のオバちゃんと目が合ってしまってポテトフライを買いましたがうまかったです。
「ウチのは冷めてもうまいんだよ!」と言ってましたが冷めないうちに全部食ってしまったので「冷めてもうまいか」どうかよくわかりませんでした。

なんか想い出語りになってますね。
ブログってこういうのじゃない気がする。
「今日あったこと」とかをさらっと短めに書くのがいいのかな。
多分そうでしょう。
自分には向いてない…。
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