エコエコアザラク…(追加ニュースあり!)

いやタイトルは単なるダジャレですけど、エコーマシン入荷しましたということで。
Rolandの名機「Space Echo RE-201」です。
奇しくも今月のギターマガジン(12月号)は「ビンテージ・エコー・マシンの素晴らしき世界」という特集が載ってまして、非常に興味深く読み応えのある内容になってますので、そちらのほうもご覧下さい。

P1060130.jpg

今回入荷の物はあまり使用感がなくて非常に綺麗ですね。
ただかなり永いこと使ってなかったようなので一応アンプの修理屋さんにメンテに出します。
値付けとかはその後なので店頭に並ぶのはちょっと時間掛かります。
店頭ではショーケースに入れずに店の備品のアンプ(Fender Bandmaster)に繋げておく予定なので興味ある方は是非試奏しに来て下さい。

フタを開けるとこんな感じ。
スペアのテープも2本付いてます。

P1060131.jpg



それと、また中古Busker's入荷しました。
今度はストラトですね。
こいつはどう料理しようか。
考え中です。
何かアイデアやご意見ご希望のある方はコメントかお電話でもいただければと思います。

P1060132.jpg


追加緊急ニュース!

ただいま(11/21と22の二日間のみ)すり合わせまたは相当以上の価格のリペアご依頼のお客様先着1名様に限りスペシャルプレゼントがあります。(日時間違えてましたので訂正しました11/21)
内容は店頭またはお電話にてご確認ください。




スポンサーサイト

またもテレ

ビギナー用エレキのグレードアップ改造シリーズ。
今回は Triumph(トライアンフでしょうか)のサンバーストのテレ。
先日のBusker'sと芸風が似てますね。
恐らく同じ工場で作られた物と思います。
ただこちらはボディ材はアルダーですね。(Buskersはポローニア)
今回は目一杯の改造ではなく、すり合わせとコンデンサの交換(Toichi VitamineQ 0.033f)のみ。
ボディ裏のエッジに2箇所、打痕(塗装のトップコートのみ剥がれている)がありますが、その他は新品に近い状態です。
価格¥25,000(税込み¥27,000)重量3.88kg、ソフトケース付き。

テレ・シスターズが壁に並んでる様子ご覧下さい。


P1060091.jpg

明後日の11月5日(水)ですが先日の日記でお伝えしたライブバー「バディーズ」で初のブルースセッションが行なわれます。
もちろん私も行きますよ。
Buskersテレ持ってこうかな。
Buskersのボディ材「ポローニア」は日本語で言うとどうやら「桐」らしい。
桐はどんな音がするかって?
そりゃ当然…キリッとした音ですよ!

検索フォーム
リンク
QRコード
QR