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国産ビンテージフォークギター入荷!

近頃店内がフォークづいている当店ですが、大物入荷いたしました。

YAMAHA FG-500J 1975

¥46,000 (税込¥49,680) 

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今時はフォークギターってあまり言わないですね。
アコ、ですか。
昔はフラットトップのウェスタンギターを総称して「フォークギター」って言いましたね。
今「フォークギター」っていうとマーチンなんかの小さいボディの奴のことになっちゃうのかな?
しかし、今回の入荷品はフォークギターと呼びたい。
年配の方なら憶えているでしょうが70年代前半は日本はフォークの時代。
ちなみにこのギターの製造年’75年にどんな曲が流行ったかちうと…

バンバン「『いちご白書』をもう一度」
風「22才の別れ」
中島みゆき「アザミ嬢のララバイ」「時代」
荒井由実「ルージュの伝言」「あの日にかえりたい」
かまやつひろし「我が良き友よ」
イルカ「なごり雪」
チューリップ「サボテンの花」
甲斐バンド「裏切りの街角
などなど。。

フォークブームも後半の爛熟期、という感じですかね。
今の人は知らないでしょうが猫も杓子もフォークギターだったんですよ。
一体何万本作ったんでしょうね。
当時大抵のフォーク少年少女が買うのは定価1~2万の初心者用、大概は合板(べニア)のギターですが今回のFG-500Jは単板(ムクの一枚板ですよ)の本格モデル!
私の周囲にはこのクラスを持ってる人は少なかったですね。
当時のあこがれのギターです。

ナットが交換してあってオリジナルではないですが完全調整済みでハードケース付です。
合板のFGがジャリーンという鳴りなら単板のFGは繊細で甘いショリ~ンという感じですかね。
ぜひ試奏しに来てください。
ついでに私の所蔵品「Big Thumb BW-40」も弾いてみていただきたい。
こちらも単板トップです。
40年を経過したビンテージフォークギターの音ががどんなものか、知らないと損だと思いますよ。



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