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ベトナムすごい! 2

もう俄然興味が沸いて来ましたベトナムギターの世界。
またいくつか Youtubeのリンクを貼ってみますので是非ご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=-uQntS5cVhA
メジャーとマイナーが交錯する不思議なスケールがわかる

http://www.youtube.com/watch?v=_1aWE-yGOeg
こちらはスペイシーな感じ ギターはテスコではなく現代のベトナム製のようだ

http://www.youtube.com/watch?v=uTk4lwRoXo4 
こちらも素晴らしい。何かうっすらと空間系エフェクトが掛かっている。
この人はかなり上手いね!



もう宝の山というか未知の天体の発見!ですよね、これ。
ネットでamazoneのワールドミュージックのコーナー覗いてもベトナムは民族音楽ばかりで現代のエレキ演奏は見当たりませんでした。
しかし動画の数々を見るとエレキ自体にかなり統一された様式がありますので、それなりに確立されているジャンルであるらしい事がわかります。
いつからこんな文化があったんでしょう?
ベトナムは、世間ではあまり知られていませんが、アジアの中では割合早くからエレキが作られていたと思います。
しかしこんな風に熟成されて独自のスタイルが出来上がっていたとは知らなかった。
あなた知ってましたか?

少ない動画からでも特徴的な点はいくつも見出せますね。
*まず音楽自体はどうも西欧のロックやポップスとは無縁の民族音楽に近いもののようだ
*これら演奏は即興のような気がするんですがどうでしょう?ベトナム語が読めないのでトンチンカンな事書いてるかも知れないけどタイトルに数字が入っているのはクラシックで言えば「○○調のソナタ○番」みたいな感じ?
*「座って独奏」というのが基本的な作法なんでしょうか?

楽器も特徴的です
*ギターの形状はストラトあるいはテスコのスペクトラムのコピー品が多い。
*極端にスキャロップされた指板によりシタールのようなベンド奏法を行なっている。
*ピックアップはストラト風のシングルコイル、弦はライトゲージのようで音はあくまでクリーン。
*ナット付近に不思議なミュート(?)装置が必ず付いている。
*ピックアップは3個が標準で、セレクターはレバーではなく3個のミニスイッチで行なうようだ。これは日本ではジェフ・ベック方式として有名。しかし演奏中のP.U切り替えはない。
*フランジャー/ディレイ/オクターバーなどが薄く掛かっているように思いますがどうでしょう?しかし足元にそれらは見えないのが謎。アンプすら見えない。


ネットで検索してみるとホーチミン市には楽器街があるようですよ。
行ってみたいな〜。

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追記:本記事と全然関係ないですが、明日(5/15)の船橋サウサリートのリッキーライブ のお食事メニューで「チキンビリヤニ」が注文できます。
もちろん私が作るんですよ。
http://sausalito.co.jp/modules/piCal/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000005699&caldate=2014-5-14
Y's Guitar のH本さんも来られるてセッションタイムに演奏されると思います。
乞うご期待。

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