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これを使用してください、とお客様の持ち込まれた弦。
そのパッケージを見ますれば、アラ!おもちろい!

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福々しいお顔立ちのおじさまがにっこり微笑んでおります。
John Pearse というのがおじさまのお名前でしょうか。
社長さん?
それとも極東のマイナーな楽器修理業者が知らないだけでアメリカでは名の知れたカントリーやブルーグラスのギタリストなのでしょうか?
「ぐはは俺の弦はいい音するぞ!どうだ?むはは」的な、もう愉快でタマラン的な笑顔であります。
アメリカにはこういうおじさんやおばさんのお顔のマークが印象的な製品や企業が多いですね。
ケンタッキーフライドチキンとか。
いかにも人の好さそうな顔してると何となく信用できるような気になりますよね。

一方、私が日頃見かけるこのお顔。
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どうなんでしょう、一応微笑んではいるのですが、どうも「人の好さそう」というよりは「不敵な笑み」という感じがします。
そう思うのは私だけでしょうか?
おばさんの微妙に傾いた姿勢や腕の太さやフォークや食材(?)をわしづかみにしている手からそう感じるのかも知れませんが、この人はどう見てもこう言っている

「あいつ…今度会ったら首根っこへし折ってやるからね!」

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